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明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年はドイツを頑張ろうと思ってる。
ハイドーサルもやらなくちゃいけない、
変態めだかももちろん健在
また、アッという間に1年すぎるんだろうな、
昨年は大変な事があったけど、振り返ってばっかじゃ
だめだな、我々はお金を使いまくって景気を落とさないように
しなくちゃだめだな、しっかりしろよ民主党!
変態めだかの祭典その4 プライドの戦い
変態めだかの祭典その4
プライドの戦い
残すはオークションのみ、
通常のオークションは、陳列されたプラケースに
オークションに出すかどうかのシールなどが貼られている。
展示中に欲しい出品魚があれば、出品番号と入札価格、氏名
を紙に書き、中身の見えない箱等に入れるというものである。
最後に開票し、一番高値をつけた者が落札するという、なんとも
味気ないもんなんである。
大体、最低落札金額が決められていて2000円位からのスタート
である。コンテストの場合欲しいような美しい個体は
ほとんどの場合が、出品者に送り返すか、持ち帰るようになっており、
オークションに出されるのは少ないのも実際である。
なのでオークション自体大して盛り上がるモノでもなく
最後に落札の発表が淡々と行われる程度。
今回も大して期待して無かったのであるが・・・
オークションが始まった。
ラボの玄関の前に小さなテーブルを置き、
仕切るのは、カープさん(パンツ赤の人ね)とエンドラ爺さん
参加者達が周りを扇形に囲む、私は正面の最前列である。
距離にして赤いパンツから1.5メールってところだ。
歩道がないので幅4メートル程の道路を塞いでしまっている形
になっている。車が通る時は中断してしまう。
私から見て正面に赤パンツ(ハンドルネーム変わってしまってる)
右となりにエンドラ爺さん、
オークションの形式はテレビでお馴染みのスタイルでやるらしい
私は初体験である。
40歳超えると初体験というものは少なくなってくる物で
少々興奮してきた。
アキバで買い物を控えたので、予算的にはかなり余裕がある。
気に入った物があれば2点くらい買おうかなってな心構えでいた。
この展覧会に出ているような個体達は卸ルートではまず出回らない
ものでショップやってる私には非常に嬉しいのである。
さあ、オークションが始まった。
「800円っ!」私は知らぬ間にこの変態魚オークションに飲まれていた
赤パンツとエンドラ爺さんが魚の入ったビニールを掲げ、
欲しくなる様なコメントを入れる、コンビで漫才やってる感じに近い
が、これが煽る煽る、500円位からスタートするんであるが、
落ちる物は1000円位で落ちてしまう。
最低落札金額を告げると参加者が競るというシステムであるので
本当に欲しければ、金に糸目を付けなければ絶対に買える。
これは嬉しいシステムだ、しかも人気投票で上位だった魚も
どんどんオークションに出てくる、
「500円からスタートです。」と言うと、「600円」と私
すかさず「700円」と白狐狸さん「800円」とASAさん
こんな感じでどんどん競りが行われていく、
大抵は2000円位で誰かがせり落とす、
値が上がらない時は、赤パンツが「これは良いよ、こんなん
店じゃ売ってませんよ」てな感じで客を煽る、
私は簡単に乗ってしまってレッドライヤーバルーンプラティを
落としてしまった。

グピとエンドしか興味の無い私がプラティ
を買ってしまうのある。
通常時の私では考えられないことである、今は勃起時なのか?
気がつくと既に3種類ほど落としてしまっていた。
しかし次から次に魅力的なお魚が出てくるのである、
こんなオークションは初めてだ、
しばらくして、私一人異常にエキサイトしている事に気がついた
余りにも魅力的な変態魚が安く落とせてしまうので、
調子に乗りすぎていたのである、ちょっと冷静になった。
右側に女性が3人ほどいたので彼女達にも気を使い
彼女らが参加してくる時は私は控えるようにした。
女性には安く落として欲しいからね。
私が欲しい物がけっこうな確率で白狐狸さんと被る、
お互い顔を見ながら駆け引きするが、彼のポジション取り
は微妙だ、先ず今腕組して立っている立ち位置も変だ
私から見て、赤パンツの左側1メートル位の位置なのであるが
オークション司会進行役なのか客なのか微妙である(笑)
またこの展覧会との関係も微妙なポジションをキープ
している。主催者でもないし、只の参加者でもない
微妙な男である。
次のお魚はプラチナピンテールである、これはなかなか良くて
うちにも居るのであるが、尾びれの形が非常に良いので
つれて帰りたいと思っていたが、ASAさんが競りに積極的
だったので、諦めて譲った、確か2000円位で落札
完成度も良いのでお店では15000円の価格が付きそうだ。
スリースポットの競りが始まった、これは珍しく花やん氏が
手を上げた、エンドラ爺さんも参戦、結局3人位で
バトルが始まり値はどんどんつり上がっていく
とうとう1万円を超えてしまった、ここからはプライドの勝負!
欲しい物は欲しいのである、引かない男たち、
軍配は花やん氏にあがった。
高価ではあったが、魚だけではなく浪漫も買ったのである。
それにしても次から次に欲しい魚が出品されてしまい
結局私は8点も落としてしまった・・・
帰って水槽を8本空けなければいけないと思うとゾッとした。
落とした魚はそのままは売らない、とりあえず増やしてから
販売に回す。3ヶ月後にはぐっぴー倶楽部tokushimaの
プライスリストには変態グッピーが沢山並ぶと思うと
愉快である。予想外の収穫のおかげで、荷物いっぱいである。
当然出品した時の発泡スチロールに収まるわけも無く
ラボの田渕氏に箱を分けて頂く事になった、彼はラボの店主であり
かなりの人格者である、彼の広い心が無ければ今回の展覧会は
実現出来ていなかった。
一人梱包に苦しいんでいると、ASAさんとHIROSHIくん
が手伝ってくれた、HIROSHIくんはシャイである
私も結構シャイであるから彼との距離はなかなか縮まらないが
会場では一言二言話してくれるので、そのうちもっと仲良く
なれるかな、彼はシャイなのであるが、彼の創るグッピーは
かなり強烈である、何年か前はドイツイエローでコンテストでは
上位の常連だった、特にメスの尾びれは強烈であった。
後にアルマイトレッドという品種を創ったが、これも
素晴らしい光沢であった。
彼らに手伝ってもらい帰り支度を整え、会場の皆に
挨拶をしてラボを後にした、あと一泊出来ていたなら
片付け後に皆で晩御飯に行き変態魚話に花を咲かせられるのであるが
なんせ明日はお仕事である、後ろ髪を引かれつつ新座駅に向かった
楽しかった東京行脚であった。
オークションは大成功で幕を下ろした。
このシステムは利点もあるがもちろん欠点もある。
しかし他のコンテストでも試験的に採用して欲しい。
ビギナーが気楽に参加出来て楽しめ、出品魚を安価に
手に入れられるなら素晴らしい事である。
ビギナーが参加出来ないような趣味の世界は先細りである。
4回にわたって書いたレポであるが今回で一応終わりである。
読んで下さった皆さんと、会場で温かく迎えてくれた皆さんに
感謝してやまない。
プライドの戦い
残すはオークションのみ、
通常のオークションは、陳列されたプラケースに
オークションに出すかどうかのシールなどが貼られている。
展示中に欲しい出品魚があれば、出品番号と入札価格、氏名
を紙に書き、中身の見えない箱等に入れるというものである。
最後に開票し、一番高値をつけた者が落札するという、なんとも
味気ないもんなんである。
大体、最低落札金額が決められていて2000円位からのスタート
である。コンテストの場合欲しいような美しい個体は
ほとんどの場合が、出品者に送り返すか、持ち帰るようになっており、
オークションに出されるのは少ないのも実際である。
なのでオークション自体大して盛り上がるモノでもなく
最後に落札の発表が淡々と行われる程度。
今回も大して期待して無かったのであるが・・・
オークションが始まった。
ラボの玄関の前に小さなテーブルを置き、
仕切るのは、カープさん(パンツ赤の人ね)とエンドラ爺さん
参加者達が周りを扇形に囲む、私は正面の最前列である。
距離にして赤いパンツから1.5メールってところだ。
歩道がないので幅4メートル程の道路を塞いでしまっている形
になっている。車が通る時は中断してしまう。
私から見て正面に赤パンツ(ハンドルネーム変わってしまってる)
右となりにエンドラ爺さん、
オークションの形式はテレビでお馴染みのスタイルでやるらしい
私は初体験である。
40歳超えると初体験というものは少なくなってくる物で
少々興奮してきた。
アキバで買い物を控えたので、予算的にはかなり余裕がある。
気に入った物があれば2点くらい買おうかなってな心構えでいた。
この展覧会に出ているような個体達は卸ルートではまず出回らない
ものでショップやってる私には非常に嬉しいのである。
さあ、オークションが始まった。
「800円っ!」私は知らぬ間にこの変態魚オークションに飲まれていた
赤パンツとエンドラ爺さんが魚の入ったビニールを掲げ、
欲しくなる様なコメントを入れる、コンビで漫才やってる感じに近い
が、これが煽る煽る、500円位からスタートするんであるが、
落ちる物は1000円位で落ちてしまう。
最低落札金額を告げると参加者が競るというシステムであるので
本当に欲しければ、金に糸目を付けなければ絶対に買える。
これは嬉しいシステムだ、しかも人気投票で上位だった魚も
どんどんオークションに出てくる、
「500円からスタートです。」と言うと、「600円」と私
すかさず「700円」と白狐狸さん「800円」とASAさん
こんな感じでどんどん競りが行われていく、
大抵は2000円位で誰かがせり落とす、
値が上がらない時は、赤パンツが「これは良いよ、こんなん
店じゃ売ってませんよ」てな感じで客を煽る、
私は簡単に乗ってしまってレッドライヤーバルーンプラティを
落としてしまった。

グピとエンドしか興味の無い私がプラティ
を買ってしまうのある。
通常時の私では考えられないことである、今は勃起時なのか?
気がつくと既に3種類ほど落としてしまっていた。
しかし次から次に魅力的なお魚が出てくるのである、
こんなオークションは初めてだ、
しばらくして、私一人異常にエキサイトしている事に気がついた
余りにも魅力的な変態魚が安く落とせてしまうので、
調子に乗りすぎていたのである、ちょっと冷静になった。
右側に女性が3人ほどいたので彼女達にも気を使い
彼女らが参加してくる時は私は控えるようにした。
女性には安く落として欲しいからね。
私が欲しい物がけっこうな確率で白狐狸さんと被る、
お互い顔を見ながら駆け引きするが、彼のポジション取り
は微妙だ、先ず今腕組して立っている立ち位置も変だ
私から見て、赤パンツの左側1メートル位の位置なのであるが
オークション司会進行役なのか客なのか微妙である(笑)
またこの展覧会との関係も微妙なポジションをキープ
している。主催者でもないし、只の参加者でもない
微妙な男である。
次のお魚はプラチナピンテールである、これはなかなか良くて
うちにも居るのであるが、尾びれの形が非常に良いので
つれて帰りたいと思っていたが、ASAさんが競りに積極的
だったので、諦めて譲った、確か2000円位で落札
完成度も良いのでお店では15000円の価格が付きそうだ。
スリースポットの競りが始まった、これは珍しく花やん氏が
手を上げた、エンドラ爺さんも参戦、結局3人位で
バトルが始まり値はどんどんつり上がっていく
とうとう1万円を超えてしまった、ここからはプライドの勝負!
欲しい物は欲しいのである、引かない男たち、
軍配は花やん氏にあがった。
高価ではあったが、魚だけではなく浪漫も買ったのである。
それにしても次から次に欲しい魚が出品されてしまい
結局私は8点も落としてしまった・・・
帰って水槽を8本空けなければいけないと思うとゾッとした。
落とした魚はそのままは売らない、とりあえず増やしてから
販売に回す。3ヶ月後にはぐっぴー倶楽部tokushimaの
プライスリストには変態グッピーが沢山並ぶと思うと
愉快である。予想外の収穫のおかげで、荷物いっぱいである。
当然出品した時の発泡スチロールに収まるわけも無く
ラボの田渕氏に箱を分けて頂く事になった、彼はラボの店主であり
かなりの人格者である、彼の広い心が無ければ今回の展覧会は
実現出来ていなかった。
一人梱包に苦しいんでいると、ASAさんとHIROSHIくん
が手伝ってくれた、HIROSHIくんはシャイである
私も結構シャイであるから彼との距離はなかなか縮まらないが
会場では一言二言話してくれるので、そのうちもっと仲良く
なれるかな、彼はシャイなのであるが、彼の創るグッピーは
かなり強烈である、何年か前はドイツイエローでコンテストでは
上位の常連だった、特にメスの尾びれは強烈であった。
後にアルマイトレッドという品種を創ったが、これも
素晴らしい光沢であった。
彼らに手伝ってもらい帰り支度を整え、会場の皆に
挨拶をしてラボを後にした、あと一泊出来ていたなら
片付け後に皆で晩御飯に行き変態魚話に花を咲かせられるのであるが
なんせ明日はお仕事である、後ろ髪を引かれつつ新座駅に向かった
楽しかった東京行脚であった。
オークションは大成功で幕を下ろした。
このシステムは利点もあるがもちろん欠点もある。
しかし他のコンテストでも試験的に採用して欲しい。
ビギナーが気楽に参加出来て楽しめ、出品魚を安価に
手に入れられるなら素晴らしい事である。
ビギナーが参加出来ないような趣味の世界は先細りである。
4回にわたって書いたレポであるが今回で一応終わりである。
読んで下さった皆さんと、会場で温かく迎えてくれた皆さんに
感謝してやまない。
変態めだかの祭典その3 エンドラ爺さんとブランチ
変態めだかの祭典その3
エンドラ爺さんとブランチ
グッピーのコンテストなんて参加してるのは
ほんの一握りの連中である。
なんで少ないのかは色々理由が有るんだが、
会場も理由の一つだと思う。
大体のコンテストはホテルなどの会議室などを
借りて行うのであるが、これがなかなか閉鎖的
である。初めての人は会場までは行ったものの
中に入りにくかったという経験をしたかもしれない。
その点先ほど行われた愛好会のコンテストはナイスだと
思う。
水族館の中でやったので来客が非常に多かったそうである。
しかも出品者は入館料が無料だったとのことで素晴らしい
企画である。
今回の「へんたい展覧会」もショップの一角を借りてやってるので
初めての方でも気軽にこれたのではないだろうか?
こういった催しは勿論出品されているグッピーなどを実際に見られる
という事もあるんであるが、私などは、出品者との交流のほうが
メインとなっている。
特にこの展覧会のメンバーは豪華な?顔ぶれである。
日本のグッピー界の最先端の情報源が集まってるんだから
ただし「裏」であるが。
こういった面々との語らいは私にとって至極の時間である。
普段はブログでやり取りしているが、面識があると
気持ちの入り方が違うし、ここまでだったら怒らないな、
なんてのも分かるようになる。
コメントのハンドルネーム見ただけで顔が浮かんでくる。
ブログでのやりとりは会えない時の補間である。
これから初めてコンテストにいってみようと考えてるかたは
まず、そのコンテストに行く予定のブロガーを見つけ
先にWEB上で知り合いになっておくのがお勧めだ。
一人掴んでおくと大抵皆つながってるので
沢山の来場者と知り合いになれる、コンテスト会場で孤独なんて
非常にさみしいものである。
さて、展覧会当日もうすぐお昼である。
昼食を皆で食べに行くのも楽しみの一つである。
今回はエンドラ爺さんと同席出来ればいいなと思っていたのであるが
意外と向こうからお昼のお誘いがあった。
二人でマックに行こううという事にあいなった。
願っていれば叶うものである。
そういう事って相手側にも伝わるもので
決して偶然ではない、必然でもないが・・・私は3年前から親交を深めたいと
思っていたのだから。
しかし、宝くじなんかは当たりたいと思っていても当たらない。
まっ当然か。
初対面から3年、やっとこの時が来た、私は話を切り出した。
「エンドラ爺さんのエンドラーズ譲ってくれませんか?」
この一言に3年かかってしまったんである。
初対面の時にも勿論言う事はできたのであろうが、
そのときの言葉と今日の言葉とでは、私にとっては全然違うのである
午前中話をしてエンドラ爺さんの人柄とエンドラーズに対する
考えを理解してから、やっと切り出した一言である。
私の考え方も勿論話した。
これで断られれば仕方がない事である。
氏は「いいよ」と快く引き受けてくれた。
私の場合ショップをやってるので純粋に趣味でやってる人とは
言葉の意味合いが違ってくる、それを理解してOKしてくれたのだから
私には嬉しい限りである。
これも東京にきて良かったと思った瞬間の1つであった。
クウォーターパウンダーチーズを平らげ、
ウキウキ気分で会場へ戻ることにした。
20年近くビックマック一筋であったのであるが、これが
発売されて以来少々浮気気味である。
譲って頂いたエンドラーズは繁殖させて通販にUPする予定である。
本物のエンドラーズをラインナップに加えられることを
今から非常に楽しみにしている。
昼からは出品魚の写真を撮らなきゃと思い必死になるが
妻のお下がりのコンパクトデジカメどうもピントが合わない
性能の問題もあると思うが、慣れていないのが大きい
なんせアキバに行くし重たい一眼はやめておこうと思ったのが
いけなかったようである。
さっぱり撮れない・・・一応掲載しておくが申し訳ない。
出品魚は全て ↓ ↓ ↓にUPされているので見てくれい。
http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/photo/index.html
http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/




さすがに当日は関係者は色々大変で大忙しである。
相変わらず白狐狸さんはギャルと戯れてるが・・・
催しも終盤へと差し掛かり表彰式と相成った。
終始和やかなムードだった展覧会、いつまでも
この雰囲気を楽しみたいと思った。
このまま和やかに終わっていくと思われた展覧会
最後に異常に白熱することとなったオークションが
行われようとはまだ誰も予測していなかった。
次回 「プライドの戦い」につづく
エンドラ爺さんとブランチ
グッピーのコンテストなんて参加してるのは
ほんの一握りの連中である。
なんで少ないのかは色々理由が有るんだが、
会場も理由の一つだと思う。
大体のコンテストはホテルなどの会議室などを
借りて行うのであるが、これがなかなか閉鎖的
である。初めての人は会場までは行ったものの
中に入りにくかったという経験をしたかもしれない。
その点先ほど行われた愛好会のコンテストはナイスだと
思う。
水族館の中でやったので来客が非常に多かったそうである。
しかも出品者は入館料が無料だったとのことで素晴らしい
企画である。
今回の「へんたい展覧会」もショップの一角を借りてやってるので
初めての方でも気軽にこれたのではないだろうか?
こういった催しは勿論出品されているグッピーなどを実際に見られる
という事もあるんであるが、私などは、出品者との交流のほうが
メインとなっている。
特にこの展覧会のメンバーは豪華な?顔ぶれである。
日本のグッピー界の最先端の情報源が集まってるんだから
ただし「裏」であるが。
こういった面々との語らいは私にとって至極の時間である。
普段はブログでやり取りしているが、面識があると
気持ちの入り方が違うし、ここまでだったら怒らないな、
なんてのも分かるようになる。
コメントのハンドルネーム見ただけで顔が浮かんでくる。
ブログでのやりとりは会えない時の補間である。
これから初めてコンテストにいってみようと考えてるかたは
まず、そのコンテストに行く予定のブロガーを見つけ
先にWEB上で知り合いになっておくのがお勧めだ。
一人掴んでおくと大抵皆つながってるので
沢山の来場者と知り合いになれる、コンテスト会場で孤独なんて
非常にさみしいものである。
さて、展覧会当日もうすぐお昼である。
昼食を皆で食べに行くのも楽しみの一つである。
今回はエンドラ爺さんと同席出来ればいいなと思っていたのであるが
意外と向こうからお昼のお誘いがあった。
二人でマックに行こううという事にあいなった。
願っていれば叶うものである。
そういう事って相手側にも伝わるもので
決して偶然ではない、必然でもないが・・・私は3年前から親交を深めたいと
思っていたのだから。
しかし、宝くじなんかは当たりたいと思っていても当たらない。
まっ当然か。
初対面から3年、やっとこの時が来た、私は話を切り出した。
「エンドラ爺さんのエンドラーズ譲ってくれませんか?」
この一言に3年かかってしまったんである。
初対面の時にも勿論言う事はできたのであろうが、
そのときの言葉と今日の言葉とでは、私にとっては全然違うのである
午前中話をしてエンドラ爺さんの人柄とエンドラーズに対する
考えを理解してから、やっと切り出した一言である。
私の考え方も勿論話した。
これで断られれば仕方がない事である。
氏は「いいよ」と快く引き受けてくれた。
私の場合ショップをやってるので純粋に趣味でやってる人とは
言葉の意味合いが違ってくる、それを理解してOKしてくれたのだから
私には嬉しい限りである。
これも東京にきて良かったと思った瞬間の1つであった。
クウォーターパウンダーチーズを平らげ、
ウキウキ気分で会場へ戻ることにした。
20年近くビックマック一筋であったのであるが、これが
発売されて以来少々浮気気味である。
譲って頂いたエンドラーズは繁殖させて通販にUPする予定である。
本物のエンドラーズをラインナップに加えられることを
今から非常に楽しみにしている。
昼からは出品魚の写真を撮らなきゃと思い必死になるが
妻のお下がりのコンパクトデジカメどうもピントが合わない
性能の問題もあると思うが、慣れていないのが大きい
なんせアキバに行くし重たい一眼はやめておこうと思ったのが
いけなかったようである。
さっぱり撮れない・・・一応掲載しておくが申し訳ない。
出品魚は全て ↓ ↓ ↓にUPされているので見てくれい。
http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/photo/index.html
http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/




さすがに当日は関係者は色々大変で大忙しである。
相変わらず白狐狸さんはギャルと戯れてるが・・・
催しも終盤へと差し掛かり表彰式と相成った。
終始和やかなムードだった展覧会、いつまでも
この雰囲気を楽しみたいと思った。
このまま和やかに終わっていくと思われた展覧会
最後に異常に白熱することとなったオークションが
行われようとはまだ誰も予測していなかった。
次回 「プライドの戦い」につづく
変態めだかの祭典その2 前夜~祭典当日午前中
変態めだかの祭典その2
前夜~祭典当日午前中
日付はまだ9/18、PM11:30頃である。

宿泊先の新宿歌舞伎町1丁目に帰ってきた。
「どこに泊まってんだ?」って皆に突っ込まれそうであるが、
田舎ものの私は新宿に泊まりたいのである。
JR新宿駅東口を出て、アルタを横目に直進していくと
そこは歌舞伎町、昼と夜とでは全く違った顔を見せる。
こんな時間なのに何と言う人の多さなんだ・・・
ネオンの光に照らし出される人の群、色んな思念が渦巻いていて
息が詰まりそうだ。
道が交差しているとこには決まって何人かの客引きが
獲物を狙っている。
「客引きには絶対ついて行っちゃ駄目だよ」と昼間
白狐狸さんに教えてもらっていたので、ことごとく無視するが、
なぜかやたら声をかけられる、「DVDどおっすか?」
「抜きたくないですか」、「いい子いますよ」
見てると彼らも誰にでも声を掛けている訳ではなく、
ちゃんと人を見ているようだ。
私はやたらと声を掛けられてしまう、彼らにはカモに見えているんだろう
ついて行ったが最後、怖いお兄ちゃん達に囲まれ、身包みはがされて
路地裏に素っ裸で転がされるのオチである。
最後にケツをしたたか蹴り飛ばされる可能性は80%だ。
とにかく無視し続けてホテルへ向かうのであるが
途中ロシア人っぽい女性と目が合ってしまった、
何かカタコトで喋りかけてくる、つい私は立ち止まってしまった。
私とて男の端くれ、美しい異国の女性に声を掛けられれば
無視する訳にはいかない、「ロシア美人と一夜限りのアヴァンチュール」
なんて考えが頭をよぎる、この一時、白狐狸さんのアドバイスはどこかに
すっとんでいた。オスの本能として自分の遺伝子を出来るだけ沢山
残さなければいけないので、グラマーな女性を見ると
ついつい仲良くなりたいのは当たり前なのであるが、
「はっ」と、我に帰りロシア美人を置き去りにし、早足で
ホテルに向かった。
どこかに隠れていた理性が働いたのである。人間が他の動物と違う点
は、この理性があるという点である、よって私は猿よりはかろうじて
高等な動物だと言うことが証明されたと言う事である。
カッコ良く書いたが実際は、わがまま言って東京に来ることを
許してもらい、小遣いまでもっらた妻のneneko7の顔が一瞬
脳裏をよぎったのである、せっかく持たせてもらった小遣いを
ロシア美人に騙されて、ボッタクられたのでは申し訳ない
と思っただけのことである。まあこれも立派な理性ではあるな、
読んでる方は私がロシア美人に騙され、最終的に路地裏に
転がされた方が楽しいだろうが、そこまで自分を犠牲にして
ブログを面白くしようとするほどサービス精神旺盛ではない
人生には分岐点が何回か有って、選んだ道によって未来が変わって
しまうが、分岐点は日々何回もある。
小さな分岐点かもしれないが、一つ間違うと取り返しのつかない
分岐点もそれとは気づかれないふりして訪れる。
都会の危険な誘惑に打ち勝ちホテルに戻った。
明日は展覧会である、ワクワクして寝る気持ちになれない
歌舞伎町の夜景でも見ようかとカーテンを勢い良く開けるが
窓は真っ白であった・・・窓全面しろいシートを張ってある、
景色どころか朝日も入らない、昨日から分かってた事であるが・・・
19日AM8:00私は既に起床していた。
コンテストに行くときはいつも受け付け終了ギリギリに行くのであるが
今回は違う、受付開始の1時間前に現地に着くつもりなのである。
なんせ早く着いて誰かに会いたい、会場に少しでも長い時間滞在
したいという思いなのである。
私を良く知る方ならご存知だろうが、コンテスト会場に来たと
思えば知らぬ間に消えていて、終わるころにまた帰ってきてるのが
通常で、ほとんど会場にいないのが私の常である。
この「変態めだかの祭典」は私にとって特別だということが
そこらへんでも分かる。
昨日帰ってきた道のり辿りラボへと向かう、多少都会の電車にも
慣れ、昔からここで住んでいたかのような錯覚に陥る、
東京に来て3日目であるが、何年も経ってしまっている錯覚、
新座に着くまで小さな出来事や、思ったことなんかも有るのであるが
いちいち書いてるとレポ終わるのに1年かかりそうなので、
強引にラボに到着である。

ラボの店内の一角(前に、めP1があったスペース)が展覧会
会場となっている為、すぐに参加者で身動きとれない状態
になってしまった。前日にグピは見ているので、出来るだけ
皆の邪魔にならないように外で居た。

よこちゃんが椅子を持って来てくれていたので、
丸く配置してグッピー談義、エンドラ爺さん、ピクタの陶氏、
hiwaさん、ASAさん、そしてGCTこと私、
朝からこのメンバーである。
エンドラ爺さんは会うのは2度目である。
初対面のときは挨拶しただけであるが、実はその時から
彼とは親交を深めたかったのであるが、なかなか機会が無く
本日やっと叶ったわけだ、
大きな体で威圧感半端ないが、小さなエンドラーズをこよなく
愛す温かみのある方である、しかし、曲がったことは半端なく
嫌いな性格とみた。
ピクタの陶氏、一見控え目そうであるが、静かな情熱を感じさせる
深みのある方である。
会うのは初めてであるが、私がショップを立ち上げた時
8年ほど前になるが、有り難いアドバイスを頂いている。
「仕入るのは簡単ですが、自分で繁殖させたほうがいいですよ」
当時はピンとこなかったが最近になって「そうだな」と
しみじみ理解出来てきている(遅いか・・・)
ASAさんは初めて会ったが、誰とでも話出来る人で、
私もすぐに仲良くなれた。
大阪くんだりから来るんだから、そうとうグピ好きである。
非常に熱心な方である。
hiwaさん この方は何度か会っているが、非常に頭が柔らかい人だ
トレイルで上位入賞常連さんで、表舞台でも一流なのであるが
裏グッピー界にもしっかり精通している。
人柄もよく、彼が居るだけで場が和み、また話も盛り上がる。
この暑苦しいメンバーで朝から道路に椅子出してお魚談義である。
楽しく無い訳がないだろう?
まあ、私はシャイなので聞く方なのであるが、
このメンバーの横で白狐狸さんがギャル3人となにやら
楽しそうに立ちっておしゃべりをしていたのが非常に気になっていた
私だけだろうか?
どうして彼にギャルが? 楽しそうに? おしゃべりを?
まあ良い、女性は彼に任せよう。
余談であるが、グッピーの飼育は女性の方が向いていると思う。
ヲタクな男子だけのものにしていてはいけない、
女性のアクアリストを増やすのは業界にとって急務である。
昼前に来場者はピークを迎えていた。
プラケの前は人だかりで写真も撮れない状態、大盛況である。
持ち込みの出展も増え100近いプラケの数になった、
スタッフはてんてこまいなのであるが、今日はお手伝い
せずにゲストとして展覧会を楽しませて頂くつもりだ、
シナモンさんも来てるし人は足りてるだろう。
そうそうシナモンさんの紹介忘れてたな、
今更わたしが語らなくてもご存じのかたも多いかと思うが
かれが、裏グッピー界の「変態将軍」である。

シナモン氏 一応顔と股間(笑)にはモザイクいれた。
一見写真は手ブレのように見えるが、彼が目に見えぬほど
高速で前後左右に動いているか、異次元にめり込んでいる
ためだと思われる。
裏グッピー界とは私が勝手に言ってるだけなのであるが、
決して怪しいものではない、まして法律に触れる事を
している訳でもない、では宗教かと言われれば、
100%そうではないとは言い切れない(笑)
トーナメントトレイルなどデルタのグピをいぢっている人たちを
表とするなら、それ以外を裏としているだけである。
どちらも人口は少ない・・・
ちんたら書いてると文章が長くなりすぎた、
これ以上書くとブログでは読みづらいので次回に持ち越しだ、
当日のレポは3回くらいに分けなきゃ無理だな。
次回、変態めだかの祭典その3
○○氏とブランチに続く
前夜~祭典当日午前中
日付はまだ9/18、PM11:30頃である。

宿泊先の新宿歌舞伎町1丁目に帰ってきた。
「どこに泊まってんだ?」って皆に突っ込まれそうであるが、
田舎ものの私は新宿に泊まりたいのである。
JR新宿駅東口を出て、アルタを横目に直進していくと
そこは歌舞伎町、昼と夜とでは全く違った顔を見せる。
こんな時間なのに何と言う人の多さなんだ・・・
ネオンの光に照らし出される人の群、色んな思念が渦巻いていて
息が詰まりそうだ。
道が交差しているとこには決まって何人かの客引きが
獲物を狙っている。
「客引きには絶対ついて行っちゃ駄目だよ」と昼間
白狐狸さんに教えてもらっていたので、ことごとく無視するが、
なぜかやたら声をかけられる、「DVDどおっすか?」
「抜きたくないですか」、「いい子いますよ」
見てると彼らも誰にでも声を掛けている訳ではなく、
ちゃんと人を見ているようだ。
私はやたらと声を掛けられてしまう、彼らにはカモに見えているんだろう
ついて行ったが最後、怖いお兄ちゃん達に囲まれ、身包みはがされて
路地裏に素っ裸で転がされるのオチである。
最後にケツをしたたか蹴り飛ばされる可能性は80%だ。
とにかく無視し続けてホテルへ向かうのであるが
途中ロシア人っぽい女性と目が合ってしまった、
何かカタコトで喋りかけてくる、つい私は立ち止まってしまった。
私とて男の端くれ、美しい異国の女性に声を掛けられれば
無視する訳にはいかない、「ロシア美人と一夜限りのアヴァンチュール」
なんて考えが頭をよぎる、この一時、白狐狸さんのアドバイスはどこかに
すっとんでいた。オスの本能として自分の遺伝子を出来るだけ沢山
残さなければいけないので、グラマーな女性を見ると
ついつい仲良くなりたいのは当たり前なのであるが、
「はっ」と、我に帰りロシア美人を置き去りにし、早足で
ホテルに向かった。
どこかに隠れていた理性が働いたのである。人間が他の動物と違う点
は、この理性があるという点である、よって私は猿よりはかろうじて
高等な動物だと言うことが証明されたと言う事である。
カッコ良く書いたが実際は、わがまま言って東京に来ることを
許してもらい、小遣いまでもっらた妻のneneko7の顔が一瞬
脳裏をよぎったのである、せっかく持たせてもらった小遣いを
ロシア美人に騙されて、ボッタクられたのでは申し訳ない
と思っただけのことである。まあこれも立派な理性ではあるな、
読んでる方は私がロシア美人に騙され、最終的に路地裏に
転がされた方が楽しいだろうが、そこまで自分を犠牲にして
ブログを面白くしようとするほどサービス精神旺盛ではない
人生には分岐点が何回か有って、選んだ道によって未来が変わって
しまうが、分岐点は日々何回もある。
小さな分岐点かもしれないが、一つ間違うと取り返しのつかない
分岐点もそれとは気づかれないふりして訪れる。
都会の危険な誘惑に打ち勝ちホテルに戻った。
明日は展覧会である、ワクワクして寝る気持ちになれない
歌舞伎町の夜景でも見ようかとカーテンを勢い良く開けるが
窓は真っ白であった・・・窓全面しろいシートを張ってある、
景色どころか朝日も入らない、昨日から分かってた事であるが・・・
19日AM8:00私は既に起床していた。
コンテストに行くときはいつも受け付け終了ギリギリに行くのであるが
今回は違う、受付開始の1時間前に現地に着くつもりなのである。
なんせ早く着いて誰かに会いたい、会場に少しでも長い時間滞在
したいという思いなのである。
私を良く知る方ならご存知だろうが、コンテスト会場に来たと
思えば知らぬ間に消えていて、終わるころにまた帰ってきてるのが
通常で、ほとんど会場にいないのが私の常である。
この「変態めだかの祭典」は私にとって特別だということが
そこらへんでも分かる。
昨日帰ってきた道のり辿りラボへと向かう、多少都会の電車にも
慣れ、昔からここで住んでいたかのような錯覚に陥る、
東京に来て3日目であるが、何年も経ってしまっている錯覚、
新座に着くまで小さな出来事や、思ったことなんかも有るのであるが
いちいち書いてるとレポ終わるのに1年かかりそうなので、
強引にラボに到着である。

ラボの店内の一角(前に、めP1があったスペース)が展覧会
会場となっている為、すぐに参加者で身動きとれない状態
になってしまった。前日にグピは見ているので、出来るだけ
皆の邪魔にならないように外で居た。

よこちゃんが椅子を持って来てくれていたので、
丸く配置してグッピー談義、エンドラ爺さん、ピクタの陶氏、
hiwaさん、ASAさん、そしてGCTこと私、
朝からこのメンバーである。
エンドラ爺さんは会うのは2度目である。
初対面のときは挨拶しただけであるが、実はその時から
彼とは親交を深めたかったのであるが、なかなか機会が無く
本日やっと叶ったわけだ、
大きな体で威圧感半端ないが、小さなエンドラーズをこよなく
愛す温かみのある方である、しかし、曲がったことは半端なく
嫌いな性格とみた。
ピクタの陶氏、一見控え目そうであるが、静かな情熱を感じさせる
深みのある方である。
会うのは初めてであるが、私がショップを立ち上げた時
8年ほど前になるが、有り難いアドバイスを頂いている。
「仕入るのは簡単ですが、自分で繁殖させたほうがいいですよ」
当時はピンとこなかったが最近になって「そうだな」と
しみじみ理解出来てきている(遅いか・・・)
ASAさんは初めて会ったが、誰とでも話出来る人で、
私もすぐに仲良くなれた。
大阪くんだりから来るんだから、そうとうグピ好きである。
非常に熱心な方である。
hiwaさん この方は何度か会っているが、非常に頭が柔らかい人だ
トレイルで上位入賞常連さんで、表舞台でも一流なのであるが
裏グッピー界にもしっかり精通している。
人柄もよく、彼が居るだけで場が和み、また話も盛り上がる。
この暑苦しいメンバーで朝から道路に椅子出してお魚談義である。
楽しく無い訳がないだろう?
まあ、私はシャイなので聞く方なのであるが、
このメンバーの横で白狐狸さんがギャル3人となにやら
楽しそうに立ちっておしゃべりをしていたのが非常に気になっていた
私だけだろうか?
どうして彼にギャルが? 楽しそうに? おしゃべりを?
まあ良い、女性は彼に任せよう。
余談であるが、グッピーの飼育は女性の方が向いていると思う。
ヲタクな男子だけのものにしていてはいけない、
女性のアクアリストを増やすのは業界にとって急務である。
昼前に来場者はピークを迎えていた。
プラケの前は人だかりで写真も撮れない状態、大盛況である。
持ち込みの出展も増え100近いプラケの数になった、
スタッフはてんてこまいなのであるが、今日はお手伝い
せずにゲストとして展覧会を楽しませて頂くつもりだ、
シナモンさんも来てるし人は足りてるだろう。
そうそうシナモンさんの紹介忘れてたな、
今更わたしが語らなくてもご存じのかたも多いかと思うが
かれが、裏グッピー界の「変態将軍」である。

シナモン氏 一応顔と股間(笑)にはモザイクいれた。
一見写真は手ブレのように見えるが、彼が目に見えぬほど
高速で前後左右に動いているか、異次元にめり込んでいる
ためだと思われる。
裏グッピー界とは私が勝手に言ってるだけなのであるが、
決して怪しいものではない、まして法律に触れる事を
している訳でもない、では宗教かと言われれば、
100%そうではないとは言い切れない(笑)
トーナメントトレイルなどデルタのグピをいぢっている人たちを
表とするなら、それ以外を裏としているだけである。
どちらも人口は少ない・・・
ちんたら書いてると文章が長くなりすぎた、
これ以上書くとブログでは読みづらいので次回に持ち越しだ、
当日のレポは3回くらいに分けなきゃ無理だな。
次回、変態めだかの祭典その3
○○氏とブランチに続く
変態めだかの祭典その1 祭典前日
変態めだかの祭典その1
祭典前日
9/18の朝10時すぎ・・・
私はJR秋葉原駅のエスカレーターを降りていた。
壁のポスターは全て、「まゆゆ」(AKB48)である、
エスカレーターを降りると、床にはアニメのでっかい広告、
柱のモニターもアニメのCM、電気街口から出れば
ビルの壁面には隙間もないくらいAKB48とアニメの広告、
メイドカフェの看板もあるな、

この街は人と熱気で溢れている、世間は不況だというのに
この街はそんなこと関係ないかの様に今日も私を迎えた、
実は昨日もアキバで1日過ごしている・・・
今日も午前中はここで遊んでいこうと思っているが
決して私はヲタクではない・・・とは言い切れないが
2日くらいならアキバで遊んでいられる42歳の
健全なオジサンである。
昨年もアキバに来たのであるが、今回来てみると
遥かにAKB48色が濃くなってきている、街中
AKBだらけである。とりあえず店先にはAKBグッズ
置いとけ、みたいな店が沢山でいったいそこが何屋さんか
分からないほどAKBである。
私もAKBは好きである、アニメもフィギュアもメイドさんも
好きだ・・・やはり私はヲタクなのかっ?
散々歩き回りお腹が空いたので、回転寿司屋に入り
3皿ほど食べ、さっさと店を出た。
今回は一人旅なので食事とか、おっくうなのである。
変態めだかの会場には、よこちゃん、白狐狸さん、ライヤーさん
が前日の用意で来るらしい、私も3時位に行くと言ってあるので
そろそろ、アキバを出ないといけないのであるが、
ストラップ(輪るピングメタル)を探しているうちに
3時を迎えてしまった。昨日前半に見つけていたのであるが
すぐ買わなかったのが悪かった、どこに行っても他に
売ってないのである、結局買えずにアキバを後にした。
途中、エスカレータの壁の「まゆゆ」のポスターが目に入った、
今度またアキバに来たときAKB48はどうなっているのだろう?
そんな事を思いながら立川に向かった。
立川で用事をすませ、会場のある新座に着いたのは午後5時、
予定では3時に着くはずだった。
駅を出てロータリーを横切り、公園を目指す、記憶ではその
公園の先が会場のラボのはず、
途中人工的に作られた小川を発見、これを辿って行けば
公園にたどり着く、急ぎ足ながらも小川の中に魚影を探す
これはアクアリストなら皆同じではなかろうか?
「メダカでも居ないかな」ってな感じである。
メダカは確認できなかったが、人工的な小川でも
都会ではオアシスである、水が有るっていうのはいいもんである。
小川に沿って歩いていくと公園に到着、ラボも肉眼で確認し、
安堵のため息、
久しぶりに濃いメンバーと再会かと思うとワクワクしてきた。
ドアを開けて入ると、よこちゃん発見! 早速あいさつし
仕事をもらう、かなり遅れてきたが、棚にプラケースが並んでる
段階で、まだ魚は入っていない、十分に手伝い出来るという事で
私は2時間遅刻した自分自身を許した。
ナンバーの書いてあるプラケースに送られてきた魚を入れていく
ここまでは、普通のコンテストと同じである、しかし今回は
なんせ「変態めだかの祭典」である。
出品する魚に付けるラベルを出品者に書いてもらってるのであるが
これが、それぞれ趣向を凝らしていて、非常に面白い
普通、品種名のドイツイエローなどと書くところに
「草原に吹く青い風」みたいなことを書いてあるので
収集がつかない、その個体が入ったプラケ取るのに「そこの、草原に吹く
青い風とって」なんて感じなので、非常に不自然なやり取りなのである。
これはこれで面白いし、下の欄には遺伝子構成や作出のコンセプトなど
自由に書き込めるスペースがあるので、非常に分かり易い
そのラベルをプラケの左上の棚にセロテープで貼り、
その右側にフタの付いた紙コップをこれまたセロテープで貼る、
この紙コップは何かと言えば、投票箱なんである。
来場者には4色に色分けされたツマヨウジが渡される。
これを紙コップに入れるという訳、

※ここで使う「変態」とは、その道を極めんとする者に与えられる
名誉ある称号である。
よこちゃんに要領を聞きながらお手伝いを始めた。
彼には久しぶりに会ったが、全然変わっていないので、
一目でよこちゃんだとわかった、変態であるが、真面目で
外交的である。
赤いTシャツはカープさんだ、確か前回も
赤いTシャツだったと思う。広島カープの印象が強くて
広島の方かと思いきや、関東在住だそうである。
少しお腹が出ているのが白狐狸さん、彼とWEB上でやりとり
すると、意味不明の文章であるが、会ってみると普通に喋る。
普通に喋るが、やはり変態であった。
奥でひたすら魚の写真撮ってるのがnemo氏だ、ただ黙々と
撮影しているが、撮影の技術を教わろうと話しかけると
熱く語ってくれた。
あと一人はライヤー氏であるが、とうとう最後までお互いを
名乗りあう事はなかった、まあお互い誰だと言うことはわかってるので
いいのであるが、タイミングを逃すとこんな事になるって事だな。
しばらくして、花やんさん登場、3年前よりちょっと白髪が
増えたかな? しかしまとっているオーラは変わってないな。
物静かであるが存在感有りである。
このメンバーで前日の準備をする。当然こんな癖の強い連中が
集まれば、仕事は遅々として進まない、
前日の送りでの出品数は50近かった。送りでこの数だと
明日は100位行くかもと言う事で、よこちゃんが慌てて
プラケの段取りだとか、その他手配に忙しそうであった。
私も遅れてきた手前、普段には無い様な真面目さで
プラケに魚を移したり、紙コップ貼り付けたり、
出来る限り邪魔にならないように手伝った。
しかし、根っからの魚好きが集まってるので、プラケにちょっと
変わった魚が入ると集まってきて、あーでもない、こーでもない
と、前日にして早速に展覧会が始まってしまう。
この日の準備が終わったのは、PM8時ごろになった。

せっかくなので皆で晩飯に行こうという事になって、駅前の
ジョナサンに行くことになった。
私はカープさんの車に乗せてもらう事になった。
車の色は当然のように「赤」であった。
この分だと、はいてるパンツも「赤」である可能性はかなり高い。
しかしあえて聞くことはやめておいた。
程なくジョナサンに到着、いわゆるファミレスである。
こーなると察しがつくと思うが、魚の話がエンドレスである。
こちらも望む所であるが、なんせ都会には終電なるものが有る
ので仕方なく解散、明日に備えるとする。
帰る方向が同じなので、花やん氏と一緒に新座駅に向かう
これもラッキーである。彼の存在などは雑誌の中の登場人物
で、田舎の徳島で住む私には歴史上の偉人と同レベルの存在
であったからである。それが今、新宿に向かう電車の座席に
隣同士で座り魚の話をしている。
まるで夢のようである、「同じ世界でいれば、いつか会える」
これは、故筒井氏の言葉であるが、実際そうだなとおもった。
そんな至福の時間は過ぎ去ってしまうのが早い物で
あっと言う間に花やん氏の降りる駅に着いてしまった。
一人宿泊先の新宿に向かう、今日の出来事を思い出していると
まるで、何日も前のことだったかの様に遠く昔の事の様に思えた。
明日は展覧会である。運動会の前夜の子供の様に私は
明日が待ち遠しかった。
祭典前日
9/18の朝10時すぎ・・・
私はJR秋葉原駅のエスカレーターを降りていた。
壁のポスターは全て、「まゆゆ」(AKB48)である、
エスカレーターを降りると、床にはアニメのでっかい広告、
柱のモニターもアニメのCM、電気街口から出れば
ビルの壁面には隙間もないくらいAKB48とアニメの広告、
メイドカフェの看板もあるな、

この街は人と熱気で溢れている、世間は不況だというのに
この街はそんなこと関係ないかの様に今日も私を迎えた、
実は昨日もアキバで1日過ごしている・・・
今日も午前中はここで遊んでいこうと思っているが
決して私はヲタクではない・・・とは言い切れないが
2日くらいならアキバで遊んでいられる42歳の
健全なオジサンである。
昨年もアキバに来たのであるが、今回来てみると
遥かにAKB48色が濃くなってきている、街中
AKBだらけである。とりあえず店先にはAKBグッズ
置いとけ、みたいな店が沢山でいったいそこが何屋さんか
分からないほどAKBである。
私もAKBは好きである、アニメもフィギュアもメイドさんも
好きだ・・・やはり私はヲタクなのかっ?
散々歩き回りお腹が空いたので、回転寿司屋に入り
3皿ほど食べ、さっさと店を出た。
今回は一人旅なので食事とか、おっくうなのである。
変態めだかの会場には、よこちゃん、白狐狸さん、ライヤーさん
が前日の用意で来るらしい、私も3時位に行くと言ってあるので
そろそろ、アキバを出ないといけないのであるが、
ストラップ(輪るピングメタル)を探しているうちに
3時を迎えてしまった。昨日前半に見つけていたのであるが
すぐ買わなかったのが悪かった、どこに行っても他に
売ってないのである、結局買えずにアキバを後にした。
途中、エスカレータの壁の「まゆゆ」のポスターが目に入った、
今度またアキバに来たときAKB48はどうなっているのだろう?
そんな事を思いながら立川に向かった。
立川で用事をすませ、会場のある新座に着いたのは午後5時、
予定では3時に着くはずだった。
駅を出てロータリーを横切り、公園を目指す、記憶ではその
公園の先が会場のラボのはず、
途中人工的に作られた小川を発見、これを辿って行けば
公園にたどり着く、急ぎ足ながらも小川の中に魚影を探す
これはアクアリストなら皆同じではなかろうか?
「メダカでも居ないかな」ってな感じである。
メダカは確認できなかったが、人工的な小川でも
都会ではオアシスである、水が有るっていうのはいいもんである。
小川に沿って歩いていくと公園に到着、ラボも肉眼で確認し、
安堵のため息、
久しぶりに濃いメンバーと再会かと思うとワクワクしてきた。
ドアを開けて入ると、よこちゃん発見! 早速あいさつし
仕事をもらう、かなり遅れてきたが、棚にプラケースが並んでる
段階で、まだ魚は入っていない、十分に手伝い出来るという事で
私は2時間遅刻した自分自身を許した。
ナンバーの書いてあるプラケースに送られてきた魚を入れていく
ここまでは、普通のコンテストと同じである、しかし今回は
なんせ「変態めだかの祭典」である。
出品する魚に付けるラベルを出品者に書いてもらってるのであるが
これが、それぞれ趣向を凝らしていて、非常に面白い
普通、品種名のドイツイエローなどと書くところに
「草原に吹く青い風」みたいなことを書いてあるので
収集がつかない、その個体が入ったプラケ取るのに「そこの、草原に吹く
青い風とって」なんて感じなので、非常に不自然なやり取りなのである。
これはこれで面白いし、下の欄には遺伝子構成や作出のコンセプトなど
自由に書き込めるスペースがあるので、非常に分かり易い
そのラベルをプラケの左上の棚にセロテープで貼り、
その右側にフタの付いた紙コップをこれまたセロテープで貼る、
この紙コップは何かと言えば、投票箱なんである。
来場者には4色に色分けされたツマヨウジが渡される。
これを紙コップに入れるという訳、

※ここで使う「変態」とは、その道を極めんとする者に与えられる
名誉ある称号である。
よこちゃんに要領を聞きながらお手伝いを始めた。
彼には久しぶりに会ったが、全然変わっていないので、
一目でよこちゃんだとわかった、変態であるが、真面目で
外交的である。
赤いTシャツはカープさんだ、確か前回も
赤いTシャツだったと思う。広島カープの印象が強くて
広島の方かと思いきや、関東在住だそうである。
少しお腹が出ているのが白狐狸さん、彼とWEB上でやりとり
すると、意味不明の文章であるが、会ってみると普通に喋る。
普通に喋るが、やはり変態であった。
奥でひたすら魚の写真撮ってるのがnemo氏だ、ただ黙々と
撮影しているが、撮影の技術を教わろうと話しかけると
熱く語ってくれた。
あと一人はライヤー氏であるが、とうとう最後までお互いを
名乗りあう事はなかった、まあお互い誰だと言うことはわかってるので
いいのであるが、タイミングを逃すとこんな事になるって事だな。
しばらくして、花やんさん登場、3年前よりちょっと白髪が
増えたかな? しかしまとっているオーラは変わってないな。
物静かであるが存在感有りである。
このメンバーで前日の準備をする。当然こんな癖の強い連中が
集まれば、仕事は遅々として進まない、
前日の送りでの出品数は50近かった。送りでこの数だと
明日は100位行くかもと言う事で、よこちゃんが慌てて
プラケの段取りだとか、その他手配に忙しそうであった。
私も遅れてきた手前、普段には無い様な真面目さで
プラケに魚を移したり、紙コップ貼り付けたり、
出来る限り邪魔にならないように手伝った。
しかし、根っからの魚好きが集まってるので、プラケにちょっと
変わった魚が入ると集まってきて、あーでもない、こーでもない
と、前日にして早速に展覧会が始まってしまう。
この日の準備が終わったのは、PM8時ごろになった。

せっかくなので皆で晩飯に行こうという事になって、駅前の
ジョナサンに行くことになった。
私はカープさんの車に乗せてもらう事になった。
車の色は当然のように「赤」であった。
この分だと、はいてるパンツも「赤」である可能性はかなり高い。
しかしあえて聞くことはやめておいた。
程なくジョナサンに到着、いわゆるファミレスである。
こーなると察しがつくと思うが、魚の話がエンドレスである。
こちらも望む所であるが、なんせ都会には終電なるものが有る
ので仕方なく解散、明日に備えるとする。
帰る方向が同じなので、花やん氏と一緒に新座駅に向かう
これもラッキーである。彼の存在などは雑誌の中の登場人物
で、田舎の徳島で住む私には歴史上の偉人と同レベルの存在
であったからである。それが今、新宿に向かう電車の座席に
隣同士で座り魚の話をしている。
まるで夢のようである、「同じ世界でいれば、いつか会える」
これは、故筒井氏の言葉であるが、実際そうだなとおもった。
そんな至福の時間は過ぎ去ってしまうのが早い物で
あっと言う間に花やん氏の降りる駅に着いてしまった。
一人宿泊先の新宿に向かう、今日の出来事を思い出していると
まるで、何日も前のことだったかの様に遠く昔の事の様に思えた。
明日は展覧会である。運動会の前夜の子供の様に私は
明日が待ち遠しかった。
実はこんな尾びれでした。
出品グッピー公開!
GCT 準備する。
変態創作メダカの祭典あるよ!
1年に一回しかグッピーの催しに参加出来ないとしたら、
私はこの「変態創作メダカの祭典」を選ぶね、
集まるグピも面白いが、現地参加するメンバーも
面白い、ネットの世界で活躍している怪しい面子
が一堂に会するのであるからこちらの方が
私的には楽しみである、
徳島からは遠いが今回現地参加する予定である。
協賛もしてるしな、
この催し、コンテストとは違い、自慢の変態グピを持ち寄って
あーだ、こーだと情報交換したりすることが主となっている。
順位を付けるのは二の次で、一応人気投票がある位だ。
堅苦しいコンテストではないので出品しなくても
見学に来るだけでも楽しめる事うけあいである。
少し抵抗のある方はグッピーラボの店内で開催するので、
ラボのほうに来たふりで見学って感じでもOKである。
ショップではなかなかお目にかかれない珍品が集うので
是非覗いて欲しい。

★詳細は下記のページでご確認下さい。(このページが告知用のリンク先URLとなります)
⇒ http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/
私はこの「変態創作メダカの祭典」を選ぶね、
集まるグピも面白いが、現地参加するメンバーも
面白い、ネットの世界で活躍している怪しい面子
が一堂に会するのであるからこちらの方が
私的には楽しみである、
徳島からは遠いが今回現地参加する予定である。
協賛もしてるしな、
この催し、コンテストとは違い、自慢の変態グピを持ち寄って
あーだ、こーだと情報交換したりすることが主となっている。
順位を付けるのは二の次で、一応人気投票がある位だ。
堅苦しいコンテストではないので出品しなくても
見学に来るだけでも楽しめる事うけあいである。
少し抵抗のある方はグッピーラボの店内で開催するので、
ラボのほうに来たふりで見学って感じでもOKである。
ショップではなかなかお目にかかれない珍品が集うので
是非覗いて欲しい。

★詳細は下記のページでご確認下さい。(このページが告知用のリンク先URLとなります)
⇒ http://www.guppy-dazed.com/exhibtion/
再び激ムズのピンテール
これはタキシードレッドピンテール

タキシードなのにピンテール・・・
グッピーいじってるマニアなら不可能だと思うだろう。
しかし、かなりグッピーいじってるマニアなら、からくりは
解るだろう。
写真の個体のようにピンを表現するのはかなり
少ない、一腹とって一匹出ればOKってなスタンス
ですな。
うちで2年ほど維持しているが、まあ気長に飼ってくれって
感じの系統である。
私の場合45cmの水槽一本で維持しているが
複数使って、選別をきっちりすればピンの確率は
上がるだろう。
綺麗にピンになってる個体は高価になってしまうが
反面、ピンに成りきってない個体はお買い得価格でリリース
しようと思っている。
週末に通販にUPしようと思ってる。

タキシードなのにピンテール・・・
グッピーいじってるマニアなら不可能だと思うだろう。
しかし、かなりグッピーいじってるマニアなら、からくりは
解るだろう。
写真の個体のようにピンを表現するのはかなり
少ない、一腹とって一匹出ればOKってなスタンス
ですな。
うちで2年ほど維持しているが、まあ気長に飼ってくれって
感じの系統である。
私の場合45cmの水槽一本で維持しているが
複数使って、選別をきっちりすればピンの確率は
上がるだろう。
綺麗にピンになってる個体は高価になってしまうが
反面、ピンに成りきってない個体はお買い得価格でリリース
しようと思っている。
週末に通販にUPしようと思ってる。
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