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タイらしい。

ダンボが日本に入ってきて一年を過ぎたが、

個人でやっている方はどこまでやってるかは解らんが

特に所沢なんかは力を入れて改良しているようだ、

しかし、これといってダンボを活かしているような作例は見ていない

joeから送られた一枚の写真、私はうなった・・・

写真はいまいちだが、可能性を感じる、

10459109_425270757613391_2418860641952290582_n.jpg

ノーマル体色フルレッドのビックイヤーである。

フルレッドでやってしまうのか、ダンボ・・・

面白い、非常に面白い、品種改良とはかくあるべきと言える作品である

だれでも思いつくが、難しさを知っていれば手を出さない方向である。

いまは、♂一匹だけしか採れていないらしいが、joeのことだから

そのうち完成度を上げ生産ラインに乗せてくるだろう。

タイホームブリーダー恐るべし・・・

ついでに書くけど、最近ショップがダンボと言って売っている個体の

完成度が低い、せめて胸鰭は大きくなければならない、

胸鰭が黒いだけではダンボとは呼べない、

専門店ならなおさら気を付けるべきだ。

 ビックイヤーとはこういうもんだ。

050.jpg

当店にて撮影


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コメント 3

りの・みづきのパパ

最後のダンボ、これぞダンボってくらい素晴らしいですね(^_^)

私は、ダンボをやってないのでよくわかりませんが、一愛好家として、ショップのあり方に関して賛成です。
と同時にそれはショップのプライドでもあると思います。

だからこそ、魚を買うときは、まずGCTさんのHPを見ます(^_^)
by りの・みづきのパパ (2014-08-15 12:05) 

ビッキー

GCTさん、こんにちは。
ビックイヤーの見事な写真を見せて頂きました(笑)
グッピーに手を染めてればオーダーするんですが、生憎エンドラーズ飼育、ハイブリッドネタに時々グッピーの飼育なものでm(__)m
GCTさんのところがますますタイホームブリーダーに力を入れていくのが解ります。美しい個体が次々と出てきますね。
by ビッキー (2014-08-17 19:02) 

GCT

りの・みづきのパパさん
 ありがとうございます、でもショップも飯食っていかなきゃ
 なんないので必死で売らなきゃいけないのも事実です
 只、小さい胸鰭のグッピーをダンボだと思って買ってしまう
 ビギナーがいたら、それは悲しい事です。

ビッキーさん
 一番大きな胸鰭の写真出しました(笑)
 タイホームブリーダーは熱いですよ
 日本なんか全然遅れてます、と言うより
 次元が違ってますね、
 私は虜になってます、でも供給が全然間に合わない
 joeとはかなり親密になりしょっちゅう連絡を取っています
 タイホームブリーダーの最新のグッピーは世界で私が最も早く
 手に入れることが出来ますので、どんどんリリースしていきたいと
 思ってます。
by GCT (2014-08-17 22:17) 

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