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今最もHOTなグッピーコンテスト?

表が有れば裏がある。
グッピーも例に漏れずである。
綺麗な三角の大きな尾びれをヒラヒラさせ雑誌の表紙を飾ったり
ショップの水槽で熱帯魚ビギナーの親子に買われたり
日本各地で行われるグッピーコンテストの主役でもあるグッピー
いつの時代も熱帯魚の定番&入門魚として人気者である。
 
しかし、人間の美的感覚や嗜好などには画一性が無い、
全く無いわけでは無いのであるが、大多数の人間が
興味を示す物に無関心な人間もいる。逆に大多数の人間が
素晴らしいと思うも物を、最悪だと思う人間もいる。
この画一性の無さがバリエーションと言う物を生み出しているのである。
今NHKの「あまちゃん」が大人気である、このドラマのおかげで、私は
毎朝微妙な早起きをしなくてはいけなくなっている、
あの軽妙な音楽と「じぇじぇ」を聞かなくては
一日が始まらない感じなんである。
今や日本列島「じぇじぇ」「じぇじぇ」「じぇじぇじぇ」
と、国民的挨拶になってしまいそうである。
盛り上がりまくっている一方で、「あまちゃんって何?」って知らない
人や、知ってるが興味が無いといった人が居る。
これは、放送局がNHKだけでなく民放があったり
テレビ見ない人がいるからである、もちろん好き嫌いもある。
どんなに優れた物、美しい物、かわいい物、面白い物を
作ったところで、全ての人がそれが好きという事にはならないのである。
もしそれが可能だとすれば、歌手は松田聖子だけしか要らない
といったことになってしまう、その世界にAKBやモモクロは存在しない。
 グッピーもそうである、色んな趣味のグッピーが好きな人が居るから
色んなグッピーが生まれる、そうでなければグッピーは1品種だけに
なってしまうのである、ドイツイエローという品種に・・・
 前置きが長くなったが今回はコンテストの告知である。
いや、コンテストではないな、展覧会か、別に無理やり順位を付けて
争うものではない、裏グッピー界の住人たちが主催する
普通のコンテストとは趣の異なる大イベントである(笑)
毎年行われれる訳ではないので興味のある人はぜひ足を運んでみるがよろし。
そこには通常ショップなどでは見ることの出来ない
変態グッピーが勢揃いである。
変態と言うと聞こえが悪いが、裏グッピー界では「変態」とは
最上のほめ言葉、この催しも業界では「変態めだか展覧会」と呼ばれている。
最近はコンテストにはあまり行かない私も、この催しだけは
妻に白い目で見られつつも参加している。
徳島から東京に行くのは大変であるが、わざわざ行くだけの価値があるのである。
出品魚ももちろんであるが、会場に来ている面子が半端じゃないのである(笑)
ネット上で活躍している見覚えのあるハンドルネームの人が勢揃いしている。
気さくな人が多く友達になれれば、これからのグッピーライフも豊かなものに
なるだろう。
 もう一つ目玉があるが、これが催し最後に行われるオークションである。
通常入手が難しいその筋のグッピー達が思わぬ金額でGET出来るチャンス
である。前回は私はテンションが上がりすぎて8品種を競り落としてしまい
他に欲しかった人に迷惑をかけたかも知れないので、今回は自粛するつもりである。
 コンテストには行ったことが無いひとでもこの催しは参加しやすい
もちろん出品しなくても見学だけでもOKである、出品すると
楽しさ倍増である、出品魚の細かな決まりは無く、メダカ類なら
何でもOKだ、優劣を争うコンテストではなく
「俺の魚変わってるだろう?どうだ!普通の人は見向きもしないけどな」
なんてスタンスで結構だ。

興味が有るなら行くがよろし、そこに門は開かれている
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ガルウイング

003.jpg

一万匹とは言わないが、ドイツイエローは沢山繁殖させてきた。

そのなかでこの一匹だけが、ガルウイングを表現した。

もっと胸ビレ全体に白い発色が出ると、豪華なのであるが、

胸ビレだけが伸びている。

泳いでるとヒラヒラと優雅である。

これをガルウイングと呼べるかどうかは解らない、むしろこれが

本物のホワイトウイングなのかも知れない。

しかしこれだけ、出現率が低いと、固定は困難なことが予想されるが

とりあえずペアリングさせている。

固定させた例を聞かないので、もし固定できれば

世界初か・・・


リボンやスワローにすれば胸ビレだけでなく、

他のヒレも伸長するのであるが

オスは交尾出来なくなってしまう。

私はそんなオスを作ってしまうのが嫌で最近は

リボン、スワローは極力触らないのであるが

胸ビレだけならOKである。

ハイドーサルもかっこいいのであるが、

写真のように背びれがいつも立ってるわけではないので

勘違いしやすいが、いつもはでっかい背びれは寝てるのである。

通販の写真は背びれが立った一瞬を捉えているので

あんな風に映っているのである。

でも、その個体の一番美しい瞬間を撮りたいのは、

誰でも同じである、グッピー屋を責めないでほしい(笑)

その点、胸ビレはいつもパタパタ動いているので、

観賞価値は高いと思っている。

私のところでは、すでにタイから直輸入した

ビックイヤー(ダンボ)と言われている、胸鰭が

大きくなる系統が秘密裏に増やされている(秘密で無くなった・・・)



タイからの刺客

最近タイのグッピーが熱い。

7/18に当店に直輸入便で3系統届いている。

残念ながら1系統は落としてしまったが、2系統は順調に繁殖している。

届いた個体を1ペアーだけリリースすることにした。

Super Full Platinum High round Dorsal である。

これの遺伝子は大体想像出来るのであるが、皆さんは見えるだろうか。

上記の名前はインボイスそのままである、

High round Dorsal であって High Dorsal じゃないのが

ポイントでもあるが、どうだろう?

ボディは見た通りのキンピカである、

2ペアーしか輸入しなかったのは、高かったからである(笑)

他の2系統と合わせて4ペアーしか買えなかった・・・

私が振り込んだお金で、彼は1か月生活出来るだろう。

私もタイに移住しようかな(^^)

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http://guppyct.ocnk.net/

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