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GCT変態めだか展覧会に行く その3恒例オークション!

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展覧会のお楽しみ、オークションの始まりである。

前回私は、ついつい調子に乗って8品種も落としてしまい、

後が大変だったので今回は控えめにすることにしていた。

例年通り、エンドラ爺さんが仕切る事になっている、

また、白熱の争奪戦が始まる予感である、でも今回は

私は熱くならないように注意である。

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さあ、始まった。

最初の出品、なかなか手を挙げる者がいない、

これは、買い手がつかないかと思っていると、花やんさんが、

渋々っぽく手を挙げた・・・落札。

ここで私は思った、「完売しなければいけない、売れないものは私が買う」

何人か同じように感じたように思う。

しかし、今回は私の右前方にやたらと競り落とす奴がいる、

買い方が異常である。

「あれ誰?」私は誰かに聞いた(誰だか忘れた)

「あれ、チャームだよ、」

「じぇじぇ」って言いそうになった、チャームは変態グッピーまで売るのか・・・

まあ、彼がどんどん競り落とすので、私は買わずに済んだ。

主催者のよこちゃんもかなり競り落としていた、主催者だから買ってるのかと

初め思っていたが、明らかに欲しがって競っていた、やっぱ変態である。

このオークションは100円から始まるものが結構あって、

300円位であっけなく落とされてしまう物がほとんどである、

ほんとに欲しい人にはすっごくお得である、店で買うより断然安い、

この手のグピが欲しい人はオークションだけでも参加すべきだ、

結局私は、競ったものの1ペアーも落とさなかった。

まあ、それはそれで良いのである、変態グピはアクアステーションに任せた、

頼むぞまっちゃん!

オークションは大変盛り上がり、完売で幕をとじた。

 

実はオークションの前に、hiwaさんに誘っていただき、新田さんの家に

お邪魔していたのである、家は会場の近くで歩いて15分位のところであった、

hiwaさん、田淵さん、私の3人で新田さんの家にお邪魔した。

新田さんは見るからに重鎮であり近づきにくいオーラさえまとっている。

あのhiwaさんさえ、すっごい敬語で話している。

誘ってくれなければ、とてもこちらから「行っていいすか?」なんて言えない感じである。

とにかくお宅訪問はラッキーである、学校らしき所を曲がり、住宅地の奥の建物が

新田さん宅である、水槽は和室に置かれていた、かなり古い建物らしく

畳が少し柔らかいところがあり、ちょっぴりスリルである。

驚いたのはドイツイエローリボンであった。

何という立派な個体なんだと思った、こんな立派なドイツリボン

見たことない、コンテストで勝負しても勝てるはずが無いことがよく解る。

コンテストブリーダーはほんとに凄いなと思った。

ブルーグラスもまた凄い、ショップやってる人間なら喉から手が出るほど

欲しい系統である、しかしそんなことは口が裂けても言わないのが私である、

いや、言えない、苦労して育ててる系統を軽々しく、譲ってくれなどと言えない。

実はそこらへんはhiwaさんなんかはお見通しで、会場でオールドファッション

サンセットモザイクを私に託してくれた、感謝である。

実はビックイヤーとサンセットを交配しようと考えていたのである。

hiwaさんは何でもお見通しである、彼はコンテスト界でもトップクラスであるが

裏グッピー界にも精通している、研究熱心であり、人格者である。

私はかなり助けられている。

新田さんのお宅を後にし会場に戻りオークションが始まったのである。

順番が変だがまあ、良いか。

展覧会が終わりお片付けの時間である、この日は新宿で泊りだったので

掃除を手伝う。そのあと皆で打ち上げに行こうと言うことになった。

 

次回、変態たちの宴


GCT変態めだか展覧会に行く その2 会場突入!

AM9:00すぎ、私は会場についた。

船堀タワーホール・・・確かそんな名前の建物だ(調べる気もない)

まあ、東京だわな、良い建物だ、どうせ徳島にはこんな気の利いた建物ないよ。

船堀駅出て、左に行くとすぐ到着、真横だ、立地条件最高!

「こんな場所借りたら高いだろうな~」これが第一印象、

よこちゃん頑張ったじゃないか、褒めてつかわす。

ひとしきり感心、いざ入館

私の今回の装備は、頭から、蛇皮風の黒っぽいハンチング、和柄のパーカー

ローライズのブルージーンズ(刺しゅう入り)、ちょっと高級感のある黒いクロックス、

自分でも地味になったと思う44才だもの、そりゃ、おとなしくもなるわな、

昔はコンテスト行くときは持ってるシルバーアクセサリー全部付けて

絶対先の尖がったブーツは欠かせなかった、シャツもピッタリしたトルネードマートの

イカスやつ、今思うと自分に自信が無かったんだろうな、それらの一つ一つは

装飾品ではなく自分を守る戦闘服だったに違いない、今の私は普段の服装で

コンテスト会場に入れるようになった、いろんな意味で大人になったのかな、

高校生の頃からお洒落に目覚め、昼飯代の300円を使わずに貯めて

バーゲンを心待ちにしていたものである、当時はDCブランド全盛期で

ヒステリックグラマー、パッゾ、45RPMなどが私のお気に入りであった。

服道楽は未だ続いており、最近は神戸三ノ宮の和柄の店がお気に入りである。

一つ一つのアイテムには非常に拘るのであるが、妻に言わせると

コーディネイトが最悪らしい、上下を和柄などにすると(私は和柄on和柄と呼んでいる)

「うるさいわ」と言われてしまう、うるさいファッションらしい、

まあ、とにかく普段着で会場に乗り込んだ。

中央は広い吹き抜けのある広いエントランスである、すぐに会場は分かるのであろうが

案内所に行って「めだか展覧会はどこでやってますか?」なんて聞く、

案の定「そこです」とおねいさんが、すぐ近くのドアーを指差した。

そのドアーの向こうに、変態グッピーや久しぶりに会う楽しい面子がいると思うと、

遊園地に行く子供の様にウキウキした気分になれた。

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真ん中の柱の左側が会場、右側はめだかの品評会、

今回は共同開催である。

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まずは、めだかの方、こんなメダカが・・・

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こんな値段・・・

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まあ、わたしはコメントする気も起らないが・・・

対してめだか展覧会の方はと言うと、今回はかなりの出品数、

エンドラーズの特設コーナーなども有って、なかなかグレードUPしている、

一通り出品魚を見た後は、当然のごとく喫煙室に行き、hiwaさん、エンドラ爺さん等と

延々とお魚談義、よこちゃんは会場で忙しそうだ、

今、気づいたが出品魚の写真を一枚も撮っていなかった・・・

いったい何のレポなんだ?

 

次回、恒例オークションに続く・・・


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